Examiner Lottery Framework™

LexisNexis PatentAdvisor®独自の指標を使い、審査官による特許の許可率を予測します

分析データを用いた、特許審査の未来形ができました。

USPTOによる審査では、審査官ごとに判断がばらつくことをご存じですか。同一のアートユニット内でも異なる判断が下されることも珍しくありません。

特許審査官ごとに、審査結果にばらつきが生じることは避けられません。特許審査におけるこの事実が、あなたの出願結果に大きな影響を及ぼすことはご理解いただけるかと思います。LexisNexis PatentAdvisor®は独自の指標により、出願特許が担当の審査官により許可される可能性を予測します。

Examiner Lottery Framework™を使って、特許出願の成果を最大化

PatentAdvisor Examiner ETA™

Examiner ETA™ は、審査官の行動パタンを3色に色分けしたデータで示します。赤、黄、緑色それぞれは審査官タイプごとの特許許可率を表し、どのタイプの審査官だと許可率が高いかが一目瞭然です。

ETA Distribution™

この指標は審査官による判断の多様性を示しています。USPTOにどのタイプの審査官が何名いるのかをテックセンター、テックセンターグループまたはアートユニットごとに示します。

Lottery Map™

このグラフはどのタイプの審査官が担当になるかの確率を示しています。LexisNexis PathWays™と一緒に使うことで、どのグループを出願先にすれば、緑色に分類される審査官、つまり許可率の高い審査官が担当になるかを予測します。

LexisNexis PathWays™と一緒に使えば、成果を最大化できます

Examiner Lottery Framework™で得られる指標を、 PathWays™ と一緒に使うことで、ご自身にとって有利な判断を下す審査官に審査を担当してもらう確率を最大化することができます。どのテックセンターグループに出願すれば、許可率が上がるかを事前に知ることで、出願内容を事前に調整できるようになります。

LexisNexis PatentAdvisor®

2日間の無料トライアル

担当審査官の行動パタンを深く理解することが出来るようになりました。

まずは無料トライアルをお試しください。

Examiner Searchでは、RCEのバックログおよびタイムラインに沿った形で、審査官の拒絶率や審査統計、インタビュー統計を項目ごとのフィルタリングが可能な形で提供します。

QuickPairは、審査官のスケジュール、審査官の許可率、許可までの平均期間とオフィスアクションの回数など出願経過の詳細情報を提供します。USPTOのPublic PAIRの代用として優れています。

PatentAdvisorは、効果的な出願戦略を作成するための体系的アプローチを提供する、史上初のデータ主導型特許戦略ツールです。許可までに時間のかかる特許出願をあらかじめ理解することで、より良い出願戦略の立案が可能になります。

無料トライアルお申込み

By continuing to use the site, you agree to the use of cookies. Cookie Policy

このウェブサイトのクッキーの設定は、「クッキーを許可する」に設定されており、可能な限り優れた閲覧体験を提供します。クッキー設定を変更せずにこのウェブサイトを使用し続ける場合、または下記の「同意する」をクリックすると、これに同意したことになります。

閉じる